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新宿御苑のピッツェリアロマーナの
シェフです。イタリアワイン、食べる事、釣りが趣味の40歳のアラフォーです。

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2009年3月 1日 (日)

自然の力

時間をかけて作り出すいろいろなもの。

パンチェッタもそのひとつ。

生の豚肉を塩漬けにして水分を飛ばしていく

その過程でうまれる風味と味わい

自然ってすばらしい

そのできあがったパンチェッタを

新鮮な野菜と共に

食べてみる

これぞ幸せなり

2008年12月14日 (日)

わかさぎはおいしいね

福島のわかさぎが入荷しました

淡水の

海バージョンもいるんですけど

今回は違います

大きいです

立派です

こいつをオリーブオイルでカリッとあげれば

サクッとしておいしい

骨ごといけるんでカルシウムも補充できるし

怒れる人々に食べさせましょう

体がおいしいピッツェリーア ROMANAでした

2008年11月24日 (月)

冬の野菜たち

那須高原のナベさんの野菜も冬支度となりました

那須寒いもんね

根野菜やトレヴィーゾもおいしいです

もうすぐハクサイも来るかなと

期待しつつの毎日です

メタボ解消しないと

社員平均体重をひっぱる私むらむらも

期待大ですねん

2008年11月 9日 (日)

ローマちっくなお料理を

BELLA VITA
でおなじみの岩手プラチナポークです

ハツとその他いろいろの部位で作ったパテ

異常な色の野菜は大根です。

もっとおいしそうな色なんですけど

こんな色になっちゃった

カメラ系の先生ごめんなさい

私こんなになっちゃいました

許してくんろ

2008年11月 3日 (月)

カツオよっまた会う日まで

戻りカツオがもう終わりです

今年はおいしゅうございました

皮ははいでからあぶって生身と

香ばしい皮の別調理をいたしまして

新しい食感を出してみました

いかがでしょう?

また来年ねっカツオくん

2008年10月20日 (月)

新潟丸ナス

丸ナスです。身がしっかりで煮崩れない

ガッツなやつです。

加茂ナスよりも安いし旨いしで

いいとこずくめ

ROMANA的に大好きです

ナスはオリーブオイルで揚げます、揚げます

あつあつの所へ

タレッジオチーズをのせ

さらに

ラグーソースをばばっとかけて

さあどーぞ

あつあつうまうまが味わえますです

2008年10月12日 (日)

快心のサルシッチャ


本日は代打で執筆しております。
近所のあれです。

某ムラムラはイタリアン界の照り焼きとしての位置を確立しつつあるわけですが。えぇ。

照り焼きはどうでもいいんですよ。
今回はサルシッチャです。

知ったかぶりをしても致し方ないので、
まぁ真実を申し上げますと、
ここにくるまでしらなかったです。はい
「肉詰め」じゃん的な。ね?
まぁ簡単に説明はしません。
独自で調べるあの喜び、皆さんにも味わっていただきたい。
味わうことで覚えてほしい。
体で覚えることほど、理解が深まることはないですから。

あれです。
「知識は荷物にならない。」

出し惜しみましたが、イタリアンのソーセージです


ソーセージについて語るには今回の本題をかなり逸脱いたしますので、
wikiで割愛。
愛。

語りの部分はムラムラに任せるってことにして。

一度味わってほしい(2度目)
今の季節にベストマッチな「やや」重めのビア
味わい深いサルシッチャ。

損はなし。
いま株を買うならサルシッチャ食べて幸福になりたい!!!!!
(買わないけど)むしろ買えない。

幸福とは、日々に潜んでいるものであり、
それは用意に低に入れられるのである(自分段談)

照り焼き(ムラムラ)が幸福の一片を担います。

責任は名前のわからないワタクシではなくムラムラなんで。(笑)

責任はすべて皿の上。

いざ!勝負!
(つづく)←続かないけど。


2008年10月11日 (土)

トリッパの新しいカタチ

当店は見てのとおりローマ料理のお店であります

したがって内臓料理は得意であります

中でもトリッパは欠かせません

最近いろんなカタチにチャレンジしています

こんなのローマっ子は食べねーと言うことなかれ

意外と受けるかも

定番のトマト煮ですが

唐辛子はフレッシュのものを

緑の野菜はバナナピーマンというものです

青っぽい味をだしていただきます

白いのはマッシュポテト

これでマイルドに

いかがでしょうか?

2008年10月 5日 (日)

いわしおいしこのごろー

最近イワシがおいしいんです 

ワインがすすむよどこまでもといった感じでしょうか

トマトをじっくりと焼いて柔らかい酸味にすると

イワシを包み込んでくれます

上にのせたのはパンチェッタ

スライスしてそのままのせます

パンチェッタの塩味がイワシのクセを

やわらげるんですね。

ちなみにこれを召し上がったお客様

ひとこと

オツだね

ですって

2008年9月26日 (金)

山形牛カルパッチョ

イタリア料理で知名度の高いカルパッチョ

ですが

ここで一言

イタリア人って味に保守的です

だってベースがマンマの味ですから

代々伝わった料理を大事にする風習なんです

ちょっと変わった料理なぞ受け付けません

そんな土地柄なんですね。

まあそれは置いといて

家庭料理では絶対出現しなかった

カルパッチョです

だいたい肉を生で????????

というお国柄ですからー

でもハリーズバーというヴェネチァの

冒険的なお店が全ての始まりでした。

今ではミラノにいっても食べられることも

でROMANAスタイルのご紹介です

野菜をたっぷり オリーブオイルもチョー

たっぷりでサービスします

旨いでー

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